ブログのアクセスカウント~ICT社会etc.

師走もいよいよ年の瀬。やり残していることがたくさん思い起こされ、何とも気忙しい気分になりますね。

あり得ないカウント数

さて、このブログサイトは自身で管理しており、訪問者数と閲覧数を表示できる「Count per Day」というプラグインを設定しています。また、プラグインJetpackを設定し、閲覧数をチェックするサイト統計情報も確認できるようにしています。


夏ごろから、「Count per Day」カウント数が正しく表示されず、表示をONにしたりOFFにしたりを繰り返してきました。

訪問者数が「2000件」を超えることがしばしば…、あり得ない数字です。
この数字が本当なら、立派な?ブロガーってところでしょうが、私のブログサイトの平均訪問数は200~350といったところです。

原因を究明し、国外からの「ロボット巡回」を排除したりした結果、正常値に戻っているようなので、表示を再開しています。

ブログの統計情報=累積アクセス数(訪問者数)はJetpackによるもので正常だと信じているのですが…。

異常な数値になれば、またOFFにしますのであしからず。

WordPressのGutenberg…ついていけない!

WordPressのエディタ(入力・編集)方法が一新されました。Gutenberg(グーテンベルク)とい名のエディタです。

見出しや文章、写真などをブロック化し、よりビジュアルな感じで編集できるとされているのですが、使いこなせず、旧来の編集方法(HTMLテキスト編集)を採用しています。

将来的には、Gutenberg(グーテンベルク)が標準になるようです。ついていけないかも…。

12月議会でも…

12月議会では、本会議や委員会で10月から議会に導入したタブレットを使用しています。まだ、紙との併用期間で、年明け1月から原則ペーパーレス化に移行する予定です。

議会としてもICT「Information and Communication Technology(情報通信技術)」に対応した取り組みを始めているということになります。

その12月市議会で、「Society5.0 時代に向けた学校教育環境の整備を求める意見書」が可決されました。

趣旨は学校教育分野でAIやIoT等ICTの活用による新たな教育の展開が図れるよう地方財政措置の充実を求めるものです。

でも、「Society5.0」って?、「EdTechイノベーション」って?といった感じです。国の政策とはいえ勉強不足を痛感しながら請願対応=賛成をしてきたところです。

★Society5.0
内閣府の説明によると、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)の意。
狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画において我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されたもの。

★EdTech
教育(Education)とテクノロジー(Technology)を融合させた造語。学習スタイルや教材にデジタル技術を活用し、従来の教育の仕組みに変革をもたらすビジネス全般を指しているようです。教育分野ではプログラミング学習の充実と関連して使われています。

時代を痛感しますが、道具が目的になりかねない危うさも感じます。

大事なのは人と人のつながり、ヒューマンな「ハート」でしょうって思いませんか?。

古いのでしょうか?!…。