冬至に”柚子湯”

今年の冬至は12月22日、柚子湯に浸り、カボチャを食べました。

冬至の「柚子湯」は、寿命が長く病気にも強い柚子の木にならって、柚子風呂に入って無病息災を祈る風習になったと言われているとのこと。また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められているといわれています。

柚子は、妻の妹さんから贈っていただいたものです。

年末に向かい、このところ、毎晩、懇親会やら忘年会が続いています。疲れた胃袋と身体を癒す「柚子湯」でリフレッシュです。流行り始めているインフルエンザにも備えたいものです。

22日は、信州市民アクションの共同代表・事務局合同会議に続き、全体会議。来夏の参院選の市民と野党の統一候補擁立に向けた基本政策の協議を行いました。詳報は改めてとしますが、午前中の合同会議は結構、喧々諤々の議論になりました。

夕方からは、社民党の市議・県議と地区労組会議、市職労などで構成する市政協議会の忘年会。

我が家に帰り、冒頭の柚子湯となった次第です。そして、ふろ上がりにカボチャをつまみにさらに一杯となりました。