辺野古土砂投入の暴挙を許さない!

政府は14日午前、普天間基地に代わる新基地建設のため、沖縄辺野古沿岸部での土砂投入を強行しました。

基地建設NO!を掲げる玉城デニー県知事の実現、そして玉城県知事が再三にわたり国との対話・協議を求めているにもかかわらず、沖縄県民の民意は一顧だにされず埋め立て工事が強行されました。

何と言おうか!この憤り。許されない暴挙です。

お昼の時間帯に、JR長野駅前で抗議の街頭宣伝活動を実施しました。信州市民アクションを構成する事務局6団体による抗議活動です。

沖縄県民の犠牲の上に成り立つ平和とはいったい何なのだろうか?!

沖縄県民の犠牲の上に成り立つ安全保障とは一体何なのだろうか?!

安倍総理よ!あなたが言った「沖縄に寄り添う」とは一体何だったのか?!

新基地建設による抑止力によって守ろうとするものは国民であり、民衆ではないのか?!

「軍事的抑止力」とは「武力による威嚇」そのものではないのか?!

決してあきらめない!
オール沖縄からオールジャパンへ!
沖縄の海とこの国の平和と民主主義を守ろう!

憲法前文の決意と9条の精神の原点に立ち返ろうではありませんか。

《憲法前文より》

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

《憲法9条より》

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する